9.動作確認方法

① 使用例

ここではボタン(#38)のTibbitを例に、Node-RED上で制御を行うサンプルを記します。

・Tibbitブロックの配置

SLOT1に以下のようにTibbitを配置し、電源を入れます。

(画像はTibbo-Pi P3ですが、TIbbo-Pi P4でも同様です)

・Node-RED Flowエディタの起動

PCにてブラウザを起動し、以下を入力。
http://{Tibbo-PiのIPアドレス}:1880/

・Node-REDでのNodeの配置
まずは「tp initialize」ノードを配置し、その後、以下のようにノードを配置します。

*Tibbit #38をお持ちでない場合、他のブロックでお試しください。

Tibbit #38のノード設定を開き、挿入したスロット番号を指定します。

完了ボタンをクリックし閉じます。

Node-REDにデプロイを行います。

 

ボタン(#38)が押される度に、デバッグタブに値が表示されることを確認してください。

 

 

② ノードの接続例

・Tibbitボタンなど、ボタンが押されたらノードのOutputsとして出力される場合。

 

・ノードのInputs後に、Outputsとして値が出力される場合。(温度を取得する例)

 

・LEDなど、ノードのInputsのみで出力がない場合。

 

■更新履歴

2020年1月31日更新

 

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