Tibbo-Pi プレミアムレンタルサービス

【Tibbo-Pi プレミアムレンタル(β版)】

IoTキットを買わずに試めすことができる、レンタルサービスです。

 

学ぶ・試す・活用するを一台で実現する大人気のIoTデバイス「Tibbo-Pi」。そのTibbo-Piをさらに使いやすくする新サービスが登場。

その名も「Tibbo-Piプレミアムレンタル」。

Tibbo-Pi P3 ベーシックキットが月額レンタルで借りれて、さらに60種類のTibbitブロックがなんと10個まで入替自由で使いたい放題!ますます色々な「やってみたい!」を実現します。

さらに、利用開始から最短30分でデータの蓄積・グラフ化までできてしまう、IoT専用クラウドサービス「IoTクラウドTRY!」の有料プラン(¥1,180/月)と、メールでTibbo-Piの活用相談ができてしまう「Tibbo-Piテクニカルサポート(¥10,000/月)」が無料でついてきます。

1ヶ月単位でいつでも解約可能なので、「結局自分でやる時間が取れなかった!」「ある程度試したから違う製品を検討する!」など、必要がなくなったら製品を返すだけ!無駄な資産にもなりません!

IoTを学んでみたい、試してみたい、活用してみたい、と思ったらまずは迷わずこの「Tibbo-Piプレミアムレンタル」をお勧めします!

初回受付数は100セットです!お早めにご契約ください!

Tibbo-Pi プレミアムサービス
初月無料 月額¥8,000(税別)

サービス詳細

サービス名 Tibbo-Pi プレミアムレンタル(β版)
提供期間 2020年3月まで(予定/終了後本サービスに移行予定)
初期費用 無料
月額費用 初月無料 ¥8,000(税別)
その他の費用 送料:¥1,500(税別) / 仙台本社にご来社いただける場合はかかりません。
提供製品 Tibbo-Pi P3 ベーシックキット 1セット、Tibbitブロック(任意の10個)
提供サービス IoTクラウドTRY!(有料プラン)、Tibbo-Pi有料テクニカルサポート(メール問い合わせ/月2回まで)がサービスに含まれます
IoT-OneBox IoTテンプレートが使い放題
解約に関して 1ヶ月単位でいつでも解約できます。解約手数料等もありません。
支払い方法 見積書を発行ののち、請求書をお送りします。銀行振り込みでお支払いください。
発送・利用 ご入金確認後、製品の発送とサービス利用アカウントをメールにてご提供します。
キャンセル ご入金前でしたら、申し込みのキャンセルが可能です。

 

SPEC Sheet

【同梱品】
 ・Tibbo-Pi P3 ボード
 ・防振板
 ・ケースセット
 ・Tibbit リムーバ
 ・Raspberry Pi 3B+
 ・microSD カード(環境設定済)
 ・AC アダプタ

Tibbo-Piを使うときに必要なものが揃った、ベーシックキット。あとは、お好きなTibbitブロックをご購入ください

① ハードウェア仕様

Raspberry Pi 3
model B+
CPU Broadcom BCM2837B0
メモリ 1.4GHz 64-bit quad-core ARMv8 Cortex-A53
1GB LPDDR2 SDRAM
USB USB2.0 Standard A コネクタ x4
有線LAN Gigabit Ethernet over USB 2.0 (maximum throughput 300Mbps)
その他

HDMI x1(出力)
microSDカードスロットx1
3.5mmジャック(オーディオ/コンポジットビデオ出力)
Camera interface (CSI)
Display interface (DSI)
40ピンGPIO(※使用済み)

Bluetooth Bluetooth®V4.2、Bluetooth Low Energy (BLE)
無線LAN 2.4GHz and 5GHz IEEE 802.11.b/g/n/ac wirelessLAN
ブロック用スロット数 10
コネクタ用スロット数 10
電源定格 DC12V
※Raspberry Pi用5Vは内部で生成
消費電流(Raspberry Pi含む) 0.3A(Typ)
※USBポート、ブロック、コネクタおよび外部への出力は含まず
質量(本体のみ) 364g
寸法 175mm x 105mm x 39mm
動作温度範囲(内部温度) 0~60℃

 

寸法図

 

② ハードウェア概要

ブロック図

・Raspberry PiにはI2C、SPI、Serialがそれぞれ1チャンネルしか搭載されていないため、切り替え用ICを使用して10スロットのI2C及びSPIに対応しています。
また、シリアル通信(5チャンネル)、デジタルI/O及びアナログ入力(各40チャンネル)は、マイコンを利用することで実現しています

・I2C: I2C切替え用ICに設定を行うことにより、10個のスロットから任意の1スロットを選択して通信を行うことが出来ます。
・SPI: 4本のCS信号+イネーブル信号と切替え用ICを使用して、10個のスロットから任意の1スロットを選択して通信を行うことが出来ます。SPIに設定できる最大速度は500KHzです。
・I/O: SPIでマイコンへ設定を行うことで各スロットのI/Oを読み書きします。
・アナログ入力: SPIでマイコンへ設定を行うことで各スロットのピンのアナログ値を取得します。
・Serial: SPIでマイコンへ設定やデータのR/Wを行うことで、各スロットでシリアル通信を行うことが出来ます。
シリアル通信はスロット1,3,5,7,9のみ対応しています。

③ Raspberry Pi直結インターフェース仕様

Raspberry Pi直結インターフェース

Node名 インターフェース概要
tp button RおよびMプッシュスイッチです(図7-3参照)。Raspberry PiのGPIOに接続され、Nodeで状態を監視できます。
tp buzzer 圧電ブザーです。トランジスタを介してRaspberry PiのGPIOに接続され、Nodeから制御できます。
tp LED 赤LEDが2つ、緑LEDが2つです(図7-3参照)。Nodeから制御できるのはLED1,2(緑)、LED3,4(赤)です。Raspberry PiのGPIOに接続されています。

Raspberry Pi直結インターフェース

④ 切り替え用ICおよびマイコン接続スロット

部回路図

Tibbo-Pi[P3] スロット部回路図(1)

・スロット3&4、7&8、9&10も同様構成です。
・±15Vは「非絶縁DCDCコンバータ(入力5V,出力±15V15mA)」の#12ブロックをいずれかのスロットに使用したときのみ有効で、全スロットに供給されます。

図 7-5  Tibbo-Pi[P3] スロット部回路図(2)

・スロット6も同様構成です。
・±15Vは「非絶縁DCDCコンバータ(入力5V,出力±15V15mA)」の#12ブロックをいずれかのスロットに使用したときのみ有効で、全スロットに供給されます。