Tibbo-Piとは

IoTを学べる

Tibbo-Piは、ラズパイ&Node-REDでプログラミングし、カラフルなモジュールブロックの組み合わせでハードウェア開発ができるので、直感的にハードウェアとソフトウェアの連携を体感できます。

基板上のブロックの組み合わせをNode-REDの画面(ブラウザ)上で同じように繋げて、設定を行うだけなので、ソフトウェアエンジニアの方にもハードウェアエンジニアの方にもとても分かりやすい仕組みです。
もちろん学生の方にも扱える簡単さです。

IoTを試作する

Tibbo-Piは、合計59種類のモジュールブロックを基板に挿すだけで基板の開発ができてしまいます。

Dsub9ピンコネクタや汎用的な9極 や4極のターミナルコネクタ、8ch I/Oエキスパンダなどのコネクタ類、照度・温度・湿度・気圧・3軸加速度・赤外線送受信などのセンサ類、LEDやボタンなど、様々なブロックを組み合わせるだけでIoTシステムや製品の試作開発(PoC)が可能です。

実際すでに、IoTシステムや製品の試作開発(PoC)にも活躍しています。

IoTを導入する

Tibbo-Piは、産業用品質のIoTエッジ&ゲートウェイデバイスです。

試作を繰り返しながらそのまま設備機器として本格稼働させたり、小規模のIoTシステム機器として連動させて利用したり、活用のシーンは様々です。
もちろん、人命に係わる設備や機器、高度な信頼性を必要とする設備や機器での使用には向いていませんが、そうではないIoTシステムでの活用やIoT製品のPoCには最適のデバイスです。

導入事例をご覧ください。

Tibbo-Piが向いていること。

IoTを「仕事」にしたい学生や社会人が、IoTを学ぶためには最適なデバイスです。特に、ソフトウェアエンジニアやハードウェアエンジニアのIoTエンジニアへのスキルアップに最適なデバイスです。

・製造業や様々な業種での「IoT導入をとりあえずやってみよう」というような場合にとても力を発揮します。また、IoTの製品やサービスを「作ってみよう」というような場面でとても役に立ちます。つまり、IoT関連の様々な場面での「とりあえずやってみよう(PoC/proof of concept)」に、とても役立つデバイスです。

・またTibbo-Piは、プログラムもハードウェアも「オブジェクト指向で作られている」という最大の特徴があります。その為、IoTの仕組みを作った後の仕様変更や機能拡張が容易にできます。技術革新が加速し続けるテクノロジーの世界では、このようなフレキシブル性能は今最も求められている機能の一つであると考えています。

Tibbo-Piが向いていないこと。

・産業用として使えますが、設備機器の「制御」には向いていません。あくまで情報取得とその情報を活用するためのデバイスです。

PLCなどの代替え品とはなりません。設計思想が全く異なります。

リアルタイム処理を求められるシステムには向いていません。組み込みデバイスではなくLinuxOSベース(ラズパイ)のシステムです。

・FA(Factory Automation/工場の自動化)のためのデバイスではありません。IoTデバイスです。

Price

Tibbo-Pi P3 ベーシックキット

49,800円(税別)
Tibbo-Piをはじめるなら、まずはこのキットをどうぞ。
このキットの他、試したいブロックだけを個別に購入するか、またはお得なブロックセットを購入すれば、あなたもIoTを始めることができます。

同梱品:Tibbo-Pi P3 ボード、Raspberry Pi 3B+、防振板、ケースセット、Tibbit リムーバ、microSD カード(環境設定済)、AC アダプタ。

その他製品ページページをご覧ください

IoTコンサルティングサービス

そのIoTの課題、もっとも効率よく解決します。

サービス概要
IoTを活用した「課題の解決」「商品・サービスの開発」などを、最短で実現したい方向けのコンサルティングサービスです。
IoTに必要な多面的な知識と技術、幅広い実績で、お客様のIoT導入を力強く支援いたします。

サービス費用
■費用     : 30万円~ / 1契約
■サービス概要 : ①全般的なIoT相談受付 ②調査・分析 ③:要件定義、簡易プランのご提案
■実施期間   : 1ヶ月程度(作業日数ではございません)
■ご提出物   : 具体的なプラン提案書(簡易版)、概算費用計算書。

サービスの実施内容
■1st STEP 「全般的なIoTに関するご相談にのります。」
■2nd STEP 「必要な調査・分析を行います。」
■3rd STEP 「具体的なプランのご提案、概算費用の算出。」

詳しくは、IoTコンサルティングサービスページをご覧ください

その他サポートサービス

株式会社コー・ワークスでは、Tibbo-Piの利活用やIoT製品の試作開発・量産化のご相談、IoTに関する幅広いご相談に対して、有償でテクニカルサポート(技術支援)やITコーディネート(IT経営支援)も提供しております。

テクニカルサポート(技術支援)
専門分野の技術をサポートします。 ソフトウェア関連 ファームウェア関連 ハードウェア関連 メカトロニクス関連 PoC開発 PoC製品の量産化 など。

ITコーディネート(IT経営支援)
ITコーディネーターが経営者視点でご相談に乗ります。 IoT導入や利活用 IoT商品開発 IoTサービス開発 専門家のご紹介 など。

お気軽に、サポート窓口よりお問い合わせください。

特集 「私が“Tibbo-Pi”を選んだ理由」

Tibbo-Piはどのように活用されているのか、総力取材!

Smart Factory as a Service / 日立ハイテクノロジーズ様

国内からリモート管理可能な工場を、リーズナブルな価格で実現

インターフェイスの標準化によって、さまざまなデバイスを自由に組み替えてIoTを実現したい。Tibbo-Pi製品化前からそのコンセプトを理解いただき、スマート工場のエッジ&ゲートウェイデバイスとしてご活用いただいている株式会社 日立ハイテクノロジーズ 先端産業部材事業統括本部 チーフビジネスアーキテクト 中島洋氏に、お話を伺いました。