#31 PICマイコン

#31 PICマイコン

Tibbitの配置

Tibbit #31を挿入します。

 

ノードの配置

制御のために、functionノードを使用します。

 

Reset

PICマイコンのリセットをします。
以下のようにフローを配置します。

functionノードの編集を開き、コードに以下を記述します。

ノードの設定を開き、スロットを選択します。
Node-REDデプロイ後、injectノードをクリックするとリセットを行うことができます。

サンプルフロー

 

Write

PICマイコンのレジスタに書き込みます。
以下のようにフローを配置します。

functionノードの編集を開き、コードに以下を記述します。
・add: address
・v: value

複数同時に設定することもできます。(resetやreadなど)

ノードの設定を開き、スロットを選択します。
Node-REDデプロイ後、injectノードをクリックすると書き込みを行うことができます。

サンプルフロー

 

Read

PICマイコンのレジスタから読み込みます。
以下のようにフローを配置します。

functionノードの編集を開き、コードに以下を記述します。
・add: address
・len: size

複数同時に設定することもできます。(resetやwriteなど)

ノードの設定を開き、スロットを選択します。
Node-REDデプロイ後、injectノードをクリックすると読み込みを行うことができます。

以下のようなデータがOutputsされます。

今回はreadですので、キーがrの値が読み込んだ値になります。

サンプルフロー

 

INT

このTibbitブロックのLINE DのINTの値を取得します。
以下のようにフローを配置します。

functionノードの編集を開き、コードに以下を記述します。

ノードの設定を開き、スロットを選択します。
Node-REDデプロイ後、injectノードをクリックすると読み込みを行うことができます。

以下のようなデータがOutputsされます。

今回はINTですので、キーがintの値が読み込んだ値になります。

サンプルフロー

INTのEdgeを拾う場合は、以下のノードでフローを配置します。

値が変わるとHIGH(1)/LOW(0)が出力されます。

サンプルフロー

 

PWMとして使用する

PICマイコンに読み書きを行い、PWMとして使用する例です。

 

ノードの配置

PWMにするフロー

このフローを一度実行すると、このTibbitをPWMとして使用することができます。
リセットを行い、レジスタへの読み書きをしています。

サンプルフロー

 

PWMとして使用するフロー

先程のPWMにするフローを実行したあとは、以下のように使用することができます。
各IOに対して周期などを指定している例です。

サンプルフロー